友情 おまじない
友情に効くおまじないを紹介します。
- 親友ができる
- 親友が欲しい人はあなたが持っているソーイングセットにおまじないをかけます。
糸を3〜4色用意し、その糸のはしをみんなまとめて一つに結んでしまっておきます。
学校でスカートのすそがほつれたりぼたんが取れたりしてその結び目をほどき糸を使うことになった時までにぴったりの親友が現れているはず。 - クラスになじめる
- 進学や進級でクラス替えがあってどうしてもそのクラスになじめない時、バラの花束を用意します。そのうちの一本だけ茎についているトゲを全部とり残りのバラとともに教壇の上にかざっておきます。
そしてそのバラの世話をすすんでやっているうちにクラスになじめるようになっていけます。 - 好かれる性格になる
- 鏡の前にバラのつぼみを一本かざり、その枝に銀の鎖をかけておきます。
そして、バラのつぼみが開いたらその鎖を手首に巻いて登校します。
バラのつぼみはあなたを素敵な女の子に変身させる魔力をもち、銀の鎖は素直さをあたえてくれるので好かれる性格に変身できます。 - 友達と仲直りしたい時
- 誤解や言い間違いがもとで仲間はずれにされてしまった時は、
10cm四方の紙に円をかき、そのまわりに花びらの絵を7枚かきます。そしてその花びらに色エンピツで好きな色をぬって。
枕元において眠れば素直な気持ちになって友情も復活します。 - 仲間はずれにならない
- クラスの中にとけこめない時は、右手の中指を人差し指にからめて、手のひらをクラスの友達に向けるようにし、そっと手を振ります。そしてあなたが一番はなしかけやすい友達をみつけて思い切って笑顔で声をかけましょう。
そこから友達の輪が広がってみんなと仲良しになれます。 - 苦手な友達と仲良くなれる
- なんとなく気があわないコがいるときは、その日はじめてそのコに会った時、あいさつをしながらパチッと一回まばたきをします。
彼女の心の中にあなたの印象が強くやきついて心をひらいてくれます。 - 自分のわがままを引っ込める
- どうしてもわがままが出てしまう時は、右手の親指の内側に赤いペンで「天邪鬼」という文字を書き、わがままな気持ちがこみあげてきたらその親指を折ってギュッとにぎりしめましょう。
あなたに宿った悪い鬼を親指に封じ込め、にぎりつぶすことによってわがままがなくなり素直になれます。 - 友達のごかいをとく
- 友達からごかいをうけたりヘンなうわさを流された時、冷たい水で手を洗いながらその流れる水にむかって「わたしは○○じゃない!」とつぶやきます。
きっとごかいも解け、うわさも消えてなくなります。 - 友達とクラスがわかれない
- クラス替え発表の2週間前に新しいノートの最後のページを一枚破りとります。
そしてその紙を同じクラスになりたいコ(何人でもOK)といっしょに青い油性ペンで塗りつぶします。次に、それを人数分にキレイに破って下さい。
この青い紙をそれぞれが大切に持っておくと次も同じクラスになれます。 - 友達グループがうまくいく
- 制服のリボンのちょうど半分の長さのところに友達のイニシャルを細いサインペンで書きます。
そして朝、結ぶ時そのイニシャルを一つずつ唱え、最後に「ル・ル・カルン」と言ってキュッと結びます。仲良しグループがもっと仲良くなれます。 - 離れても友情が続く
- 仲良しの人数分だけひまわりの種を用意します。
夕方の4時にこれを小皿にのせ、水を小さじ1ぱい注ぎます。必ず夕方4時に4日間つづけましょう。5日めの4時、種の水気をよくふきとり次の日、友達と一粒ずつ分け合います。それぞれが自分の好きな色で小さな布袋を作りその中に種をいれておくとクラスや学校が離れてしまっても友情が続きます。
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